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ピーター クラモフスキー監督も分かってきたかな?

清水エスパルス,試合結果 この記事は約 4 分で読めます。
エスパルス 札幌

勝ち点を積み重ねてきた

前回のブログがすべてだった。

  • 今のチームに奥井が合っていない
  • カルリーニョスは真ん中でプレーした方がいい

今年は奥井の調教がカギとなりそう

単純に、これを変えただけで

  • 大分トリニータ 4-2
  • 浦和レッズ 1-1
  • 北海道コンサドーレ札幌 3-1

この3試合、勝ち点7を重ねた。

ピーター クラモフスキー監督もチームを修正しながら徐々にチームを作ってきた。

本来は、
サッカーの場合、ベスト11を選び、それをベースにリーグを戦っていくが、今年はコロナの影響で、5人選手交代が可能。

よって、メンバーをがっちり固定することなく上手に回していく必要がある。

とはいえ、チームが機能しない・何が激しいのであれば意味がない。

札幌戦

今日行われた札幌戦の先発は
31 GK 梅田 透吾
18 DF エウシーニョ
5 DF ヴァウド
2 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
14 MF 後藤 優介
30 FW 金子 翔太
10 FW カルリーニョス ジュニオ
16 FW 西澤 健太

ファンソッコ

右サイドバックのファン ソッコ。
守備的、身体の強さ、高さがあるタイプではあるが、決して器用なタイプではないため、丁寧に守備を行いながらゲームに慣れていき、前に出るタイミングを計っていたが、徐々に機能しだした。

カルリーニョス

真ん中のフォワードに入っているカルリーニョス ジュニオ。
やはり、彼はこのポジションでゴールを目指す姿勢が相手に脅威を耐えるし、さらに彼の運動量には頭が下がる。

課題はまだまだ

いちよ結果が出だしたが、まだまだ、課題は多い。

期待を込めて厳しい意見を言えばGK:梅田。
足元もうまいので丁寧に後ろからボールを回す形を徹底しているが、もう少し視野を広くし、ロングフィードを織り交ぜることができれば、もっと相手を手玉に取ることができるだろう。

竹内選手

丁寧なプレー、賢いサッカーをするために竹内のプレーに質を求めたいが、このことろ、安定感がない。
ヘナトに遠慮している部分があるとは言わないが、この2人の関係は少し気になる。
中村の中盤底を押してる筆者ではあるが、
中村、ヘナト、竹内の3人は、3人とも先発でもいいのではないか?とも思っている。
後藤はベンチ、中盤の上下動を中村が担い、竹内・ヘナトはバランスをとりながら攻守という形で。

交代選手

札幌戦のベンチメンバーは
39 GK 大久保 択生
21 DF 奥井 諒
24 DF 岡崎 慎
20 MF 中村 慶太
37 MF 鈴木 唯人
23 FW ティーラシン デーンダー
33 FW 川本 梨誉

タイで放送があるということで、ティーラシンが途中からでたが、
正直、何を期待していいのか?分からない。
浦和戦で途中から川本が出たが彼には勢いを感じた。
前を向く姿勢もあったし、身体の強さもそこそこ感じた。

最後に

開幕戦で少し期待させ、中断明けでガッカリした、2020のエスパルス。

やっと、固定メンバーも見えてきたし、改善点も見えてきた。

タイトなスケジュールの中、チームの底上げができている証拠だが、だからこそ、レギュラーレベルとサブレベルの差が開いていくのはよくない。

奥井選手や岡崎選手、鈴木選手は、もっとスキルを磨き、併せてチームに不可欠な存在になってほしい。