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予想通りのサッカーで決勝進出。やっぱり権田は駄目だね。日本-イラン

日本代表 この記事は約 4 分で読めます。
日本-イラン

見事、イランに3-0で勝利。

決勝進出を決めた。

日本-イラン

前回のブログで書いたとおりの内容にほぼなった。

権田

やっぱり権田だめ。
試合後、僕以外の選手はパーフェクトと言ったみたいだけど、その通り。

ただ、彼はまだわかっていない。

前回も書いたけど
[彼は、オリンピックでやってしまったミスを改善できていない。]

この大会、何度も同じ過ちを犯した。
これはどうゆうことか?

彼が良い悪いじゃない。
チームとして、権田をケアしながら戦わなくてはならない。
ディフェンス陣の負担にしかならない。
彼は、当分、代表でプレーすることはないだろうね。

柴崎

前回のブログで、動きが悪いと指摘した柴崎。

やっと調子が上がってきたね。

本来の動きと球出し、やっと相手に対して脅威となる存在になってくれた。

これは決勝も楽しみだし、ボランチの人材不足の不安を払拭してくれそうだね。

長友

期待する選手として挙げた長友。

予定通り、サイドの使い方が1つポイントとなったし、無理に上がることなく、効果的な攻撃参加ができたね。

日本-イランの勝利の要因

試合前に、別に難しい試合でない という書き方をしたが、想像以上にプレーの質が高かった。

試合前に挙げた、基本のプレー。

  • ボールを取られてもしっかり追う。
  • 無理にバランスを崩すような攻撃は必要ない。
  • 詰まったら大きく後ろに戻せばいい。
  • ただ、仕掛ける意識だけは見せる、ミドルを狙う。

しっかりできたし、負けないサッカーをベースに相手を嫌がらせるサッカーもできた。

まぁ、イランの攻撃が単調すぎたことと、吉田と冨安が最高のプレーをしたこともあるけど、そのベースとなったが、ピッチの選手の追う・つめるという規律がしっかりしていたため、いいボールを出させなかったこともよかったね。

ここにきて、やっと権田を抜いた10人の動きに連動が出てたこともあるけど、この勝利は選手個々を成長させるだろうね。

主審どうだったんだろう?!クリス・ ビース・クリストファー・ビース

この試合の主審:クリストファー・ビース(クリス・ ビース)のジャッジどうだっただろう?

酒井のハンドはハンド?
酒井あれでイエローもらったんだったら、PKのときもイエローじゃない?
そもそも酒井のハンド?

南野の仕掛けにしては倒されても1回も笛鳴らなかったけど、イランの仕掛けにはシミュレーションぽいやつも含め全て笛鳴ったよね。

明らかにゴールキックだったものを、コーナーにしたり、レッドでもいいファールもイエローだったり・・・。

微妙なのが重なっただけとも言えないことは言えないけど・・・。

日本-イランの次はどっちになる?

決勝に進出した日本。
相手はどうなるか?
カタール vs UAE

  • ホームのUAE
  • 韓国を撃破したカタール

普通に考えれば、ホームのUAEとは戦いたくない。
でも、監督アルベルト・ザッケローニだから、UAEの方が楽かな?
という思いがあるが・・・。

まぁ、どちらがきても、日本は楽なサッカーにならない。

簡単に決勝を予想

どちらがきても、日本は難しいサッカーになる。

それがどのようなサッカーをするか?
ここに一番監督は悩むだろう。

できれば、ボールを持ち過ぎたくない。
だからと言って、両チームとも競合国を破って勢いに乗っているだけに受身になりすぎるのもよくない。

選手たちが、そのもとでシンプルにプレーできるか?

やっぱり、日本のサッカーの基本は、これなんだろうなぁ・・・。

  • ボールを取られてもしっかり追う。
  • 無理にバランスを崩すような攻撃は必要ない。
  • 詰まったら大きく後ろに戻せばいい。
  • ただ、仕掛ける意識だけは見せる、ミドルを狙う。

個で仕掛けて、相手に意識させてからサイドに展開。
サイドを意識させて中から仕掛ける。

人数のかけ方も、メリハリをつけることで、攻守のバランスを崩さない。

要するに、魅せるサッカーはいらない。
負けないサッカーをベースに戦う形が一番だろう。