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粘り強く勝ち点3で3連勝! 清水エスパルス-サンフレッチェ広島

清水エスパルス-サンフレッチェ広島

北川の1ゴール1アシスト
2-0で広島に勝利した。

先発は
13 GK 六反 勇治
28 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
4 DF フレイレ
25 DF 松原 后
10 MF 白崎 凌兵
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
29 MF 石毛 秀樹
23 FW 北川 航也
20 FW クリスラン

故障のドウグラスに変わりクリスランが先発。
河合はベンチスタート。

ベンチは
1 GK 西部 洋平
26 DF 二見 宏志
32 DF 水谷 拓磨
11 MF 村田 和哉
17 MF 河井 陽介
9 FW 鄭 大世
19 FW ミッチェル デューク

選手は変われど、エスパルスのサッカーができる先発メンバー。

いいところで点が取れた

上位にいる広島だけにサッカーは緻密。

一時期のボールを回しながら動き回るサッカーとは変わったがパス回しには、それなりに振られる部分があった。

とはいえ、中途半端なところでボールをとられなければ、エスパルスの守備陣形の作り方は、前線からの守備も含めて連動はいいものがある。

19分コーナーキックから北川のゴール。
サインプレーとして、練習したことがしっかり結果に出せたのは大きいし、それなくても代表に呼ばれた北川だけにチームの士気もあがる。

クリスランの負傷は想定外の出来事であったが鄭大世が代わって出るだけにチームとしてあせりもない。

後半も耐えた

後半、開始早々、いいところでボールを奪い、シンプルに石毛、石毛から絶妙なパスに北川が反応し、フリーの鄭へ。
鄭 大世の久しぶりのゴール!!

いい時間に2-0となったが、相手は広島。

ティーラシンが入ってから、パススピードも上がり、スペースの使い方にかなりやられる部分が多かった。

広島はこのところ勝ちがないだけに、気持ちも違った。

ただ救いは、柏好文が入ったことで、ティーラシンの良さが半減された。

柏好文が悪いわけではなく、ティーラシンとタイプが似ているため、守備陣としてはシンプルに対応できた。

柏好文とベサルト ベリーシャの交代が逆だったら、嫌だった思う。

完全に守備陣がシャットアウトしたわけではないが、六反の好セーブもあり、無失点で試合を終え、勝ちロコとなった。

3連勝だが・・・

選手が代えざるをえない中、3連勝。

ドウグラスがいなくても点が取れるのは、北川がクリスラン・テセ関係なく、連携を築けるため。

中盤が白崎、竹内でも、金子・石毛がしっかり守備へ貢献するため、バランスも崩れない。

ベンチにはミッチェル デュークもいる。

広島戦は相手に押されたし、ピンチも多かったが、無失点で終えたことは大きい。

残り4試合が楽しみ

残り4試合(湘南ベルマーレ、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸、V・ファーレン長崎)
来年を見据えながら、結果を出して行きたい。

今年のJリーグは降格争いはもちろん、3位争いも拮抗状態。
3位のFC東京とは勝ち点差3。
他のチームの結果次第でもあるが、3位の座を十分狙える。

チーム事情として3位を狙うか?4位を狙うか?5位を狙うか?
一昔前は無視することはできなかったが、DAZNと大型契約が行われたことで、1つでの上を狙いたいのが今のJリーグ。

全勝して3位になる権利を得たい。

水谷について触れておく。
今のエスパルスで躊躇するような選手は要らない。

  • シュートで終える
  • 時間を使う

メリハリも必要。

ボールを持ってから考えたり、相手に楽な守備をさせるようではいけない。

北川の代表について

北川の代表選出について
彼のテクニック、止める・蹴るのレベルは高い。

しかし、
強さなどはまだまだ・・・
運動量もまだまだ・・・。

森保監督の選考に関しては、選手の質という部分はかなり見ているように思える。

基本的なテクニックに対しては高いレベルの選手を求めている。
よくこのブログで出てくる、アジアレベルのテクニックの選手は要らないということ。

その意味で、北川が選ばれたのは、
伸び代を含めて、森保監督見てるなぁ・・・というのは感じた。

今回、北川が選ばれたことで他の選手にもいい刺激になったと思う。