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2020年:開幕3連敗、今ならまだ間に合う、清水エスパルス

清水エスパルス,試合結果 この記事は約 3 分で読めます。
2020年:開幕3連敗

コロナによって、Jリーグの中断が明けましたがエスパルスはご存知の通り開幕3連敗。

それ以上に、
選手にやる気が感じられず、何をしないのかも分からず・・・・。

これで大丈夫か?

これでいいのか?エスパルス

開幕戦のサッカーをみた時、今年のエスパルスに期待するものが多かった。

中村慶太が中盤の底で今後を期待させるプレーを見せた。

しかし、再開後は中村の名前は先発メンバーになく、昨日のセレッソ大阪戦にはベンチメンバーにも名前がない状況。

名古屋戦の先発

31 GK 梅田 透吾
15 DF 金井 貢史
5 DF ヴァウド
2 DF 立田 悠悟
21 DF 奥井 諒
24 MF 岡崎 慎
6 MF 竹内 涼
37 MF 鈴木 唯人
30 FW 金子 翔太
14 FW 後藤 優介
10 FW カルリーニョス ジュニオ

セレッソ戦の先発

31 GK 梅田 透吾
15 DF 金井 貢史
5 DF ヴァウド
3 DF ファン ソッコ
7 DF 六平 光成
24 MF 岡崎 慎
6 MF 竹内 涼
37 MF 鈴木 唯人
11 FW ジュニオール ドゥトラ
23 FW ティーラシン デーンダー
16 FW 西澤 健太

今年は、過密日程であるため、選手を固定する必要はない。

上手に選手を回していく必要があるが、監督が理想とするサッカーの形はみたい。

現状、GKから丁寧にボールを回すくらいは見えたが、必ずしも攻撃的なサッカーでも守備的なサッカーでもなく、

なんとなくサッカーをしている姿しか、選手からはうかがえない。

それ以上に、やる気が感じられない。

  • ボールを取られても追わない
  • 積極的シュートや仕掛けがない

何をしたいのか?

2020年はチームを作る年

今年は、コロナウイルスによって、
スケジュールが大幅に変わったのは周知の事実

  • J1に関しては昇格がなくなったことで、勝ち点に引っ張られる必要がなくなった。
  • 日程が凝縮され、中3日の試合が増えた
  • 入国制限等によって、海外選手の獲得が難しくなった

これによって、
自前の選手を最大限活用し、2021年向けてのチーム作りの年という位置づけになった。

要するに、
監督のチーム作り、采配が勝敗に大きく左右する1年ということになった。

その上で、再開後、2試合でも多くの選手がピッチに立ったわけだが、正直、使える選手が何人いただろうか?

まだ間に合う!来年に向けてのチーム作り

2020年はチーム作りの年と考えれば、時間をかけてチームの形を作る時間はある。

だからこそ、早めに監督交代まで考えるのもフロントの1つの考え。

現状では、まだ、ピーター クラモフスキー監督の評価・判断はできないが・・・・。